三国花火大会 2017年の場所取りのための教訓

三国花火大会2015当日を迎えました。
しっかり計画を立てていったので、いい場所とれましたよ~♪

この記事では、三国花火大会2015に行ってみてわかった教訓を2016年以降への備忘録として残しています。

2016年以降の三国花火大会に参加しようと考えている人の参考になればと思います。

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この記事は、こんな人のお役に立てると思います♪

  • 三国花火大会をサンセットビーチで見ようと思っている
  • 2016年は、なんとかいい場所を確保したいと思っている
  • 子ども連れで行こうと思っている
  • お金がないので、サンセットビーチで見たいと思っている

前回の記事では、三国花火大会の下調べと準備について書きました。

まだ読んでいない人はあわせて読んでみてくださいね。
前回の記事→「三国花火大会 2016年以降への教訓 2015年に行ってみてわかったこと」

三国花火大会の”場所取り”対策その①まずはトイレを済まそう

今回の記事は、三国花火大会当日の場所取りについてです。

三国観光協会の方のアドバイスに従い、16時に三国サンセットビーチに到着できるように出発しました。

わが家のたてた作戦通り?「三国神社駅」周辺の臨時駐車場である「坂井市三国総合支所」の駐車場に車を停めました。

16時ということで、駐車場に立つ職員?の方々も、そろそろ出始めてきたところでした。
まだ駐車場はガラガラで、一番駅寄りの場所に停めることができました。

そこで荷物を下ろす前に、まずは三国総合支所のトイレを借りることに^^;

サンセットビーチに行くと、簡易トイレばかりで、しかも和式ですので、出るものは少しでも早めに出しておいた方がいいですからね。

三国花火大会の”場所取り”対策その②荷物は軽く、切符は往復を買う

そして、荷物をおろし、「三国神社駅」に向かいました。

三国総合支所から三国神社駅までは、ゆっくり歩いて5分程度です(「体育館」からだと、もっとかかります)。

テントも軽いものを選んだので、移動が楽でした。

わが家が選んだのはこの手のタイプです。

⇒ワンタッチテント

三国神社駅は無人駅ですが、この日は二人の駅員さんが立って、乗車券を販売していました。

帰りは、あり得ないぐらい混雑するので、ここで往復券を買っておいた方が良いそうです。
わが家も往復券を買っておきました。

予定通り、えちぜん鉄道の電車が到着。
この時点で、座席はほぼ満席でした。

まだ、立っている人の数は少なかったですが、これから福井駅以外の場所から乗ってくる人は、終点の三国港(みくにみなと)駅までまちがいなく立つことになると思いました。

三国花火大会の”場所取り”対策その③サンセットビーチの左端を選ぶ

三国花火大会が開催される三国港駅に到着し、おりて右手の方向がサンセットビーチになります。

人の流れもそちらに流れてますし、係員もあちこちに立っていますので、ここは迷いようがありません。

道の両側に、多くの屋台が並んでいて、いいニオイが立ちこめています。思わず衝動でいろいろ食べたくなってしまいます(笑)こんな言い方は申し訳ないのですが、暑い時にカステラの屋台って、あまり食べたくありませんが、ニオイはヤバいですね。祭りに一役買ってると思います。

駅から右の方向に3分ぐらい歩くと(1-2分?)、ゆあぽーとというお風呂屋さんが見えてきて、ゆあぽーととサンセットビーチの間に通路があるので(地図を見ていただけるとわかると思います)、そこを入ると、正面に海の家が見えて来ます。

この海の家が、サンセットビーチ全体のほぼ左端にあたる海の家ですので、海の家を左に迂回すれば、サンセットビーチに出られます。

三国花火大会のスタートは19:30分。その3時間半前の16時頃ですから、どれぐらいの人が来ているかと思いきや、さすがにかなりの人でにぎわっていました。

8月11日にサンセットビーチで泳ぐ人は、ほぼみんな夜の花火大会までいる人だそうです。
つまり、場所取りもかねて、昼間から泳いでいるわけですね(みんな元気だな~)。

それでも、サンセットビーチの左端の方には、ちらほらあいている場所があるので、早速テントを出して、わが家も場所取り開始。
ワンタッチのテントなので、ここは想像以上にスピーディで良かったです。

わが家がサンセットビーチの左端を選んだのは、帰りの混雑を避けて、なるべく早く帰れるようにするためでした。

ただし、以下の点はちょっと我慢する必要があります。

  • 文字の花火が見えない(企業の広告?)
  • 花火があがるのが左上(ビーチのど真ん中に見えるという感じではない)
  • 田舎っぽい実況が遠くに聞こえる(笑)

場所取りは16時からですので、砂浜と太陽の灼熱地獄を覚悟していたのですが、この日は若干曇り空で、海からも涼しい風が吹いてくれたため、だいぶラッキーでした。

三国花火大会の場所取り注意点①傾斜

ここで失敗談を一つ。

最初にテントを設置した場所は、実は傾斜が悪く、座っていてもとても見づらい場所でした。

考えてみればごく当たり前のことですが、傾斜を選ぶなら、海に向かって傾斜がある方が、みやすいです。

ですが、わたしたちのとった場所は、少し砂が盛り上がった場所で、海とは反対側に傾斜していたため、座ると常に後ろに体が倒れそうになって、万年腹筋状態でした(笑)。早く場所を取らなければ!と焦ったための凡ミスでした。

幸い、まだ空いた場所があったので、すぐに場所を変えました。

三国花火大会の場所取り注意点②波打ち際に注意

失敗談ついでに、もう一つ参考になるかもしれないアドバイスを。

と言っても、これはわが家の失敗談ではないですが。

少しでも前をと、最も波打ち際に近い場所をとっている人たちがいました。

ですが、あまり最前列を選んでしまうと、満ち潮になってびしょ濡れになり、夜は暗いですから危険な目に遭うこともあります。ライフガードの方たちが常に目を光らせてくれますが、子ども連れの方は、最前列はさけた方が良いと思います。実際、わたしたちが行った時も、あたりが暗くなり出した頃、急に潮が満ちてきて、濡れた人たちがいたようです。

三国花火大会の場所取り注意点③浜風に注意

前の記事にも書きましたが、海辺は風が吹き、暑い夏でも、夜はひんやりしてきます。

最前列にいると、だいぶ体も冷えますから、おしっこに行きたくなりますが、簡易トイレは常に行列だと思っておいた方が良いです。
尿意を催した時には遅いです。

トイレには早めに行った方が良いですし、お子さん連れの方は、子どもが「まだ」と言っても、早めに連れていくことをおすすめします。そして、その意味でも、最前列はさけた方が良さそうですね^^;

トイレの穴場については、次の記事で書きます。

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